山岳ガイド 佐藤勇介のブログです。

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阿弥陀北稜


手掛りの豊富な岩壁を越えるとナイフリッジの先に阿弥陀岳の山頂が輝いていた。

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背後には広大な空間が広がり横岳が屏風のように岩壁を連ねていた。


ナイフリッジを慎重にわたると先ほどまで吹き抜けていた風も収まり、最後の雪壁を軽やかに登り詰める。

山頂の石仏が顔に氷を張りつかせ、凍えそうに佇んでいた。


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