山岳ガイド 佐藤勇介のブログです。

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栂池~白馬~五竜~鹿島槍


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台風の過ぎ去った朝は美しい雲海から昇るまぶしいまでの朝日とともに始まりました。


白馬の稜線は霧と強風に耐えながらようやく越えて、天狗山荘まで行くのがやっとでした。

天狗山荘で迎えた朝は素晴らしいものでした。


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不帰ノ険は慎重に登れば問題ありません。


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剣岳が次第にその大きさを増していきます。


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振り返れば唐松。


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目指すは五竜。


右端が越中駒ケ岳

五竜山荘からは剱岳北方稜線に沈む夕日をじっくりと眺めることができました。


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山の日ということでテント場すぐに埋まってしまいます。


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翌朝、日の出とともに五竜岳へ登ります。

朝のうちは風も強く肌寒い気温。


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岩稜歩きはお手の物。


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台風が行ってからの3日間はずーと剱が姿を現していました。


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五竜を越えて鹿島槍へ。

八ツ峰キレットはもろい岩場がこれでもかと続きます。


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剱岳三ノ窓雪渓。

今年は雪がだいぶ少ないです。


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狭い鞍部に建つキレット小屋。

この小屋がなければ縦走はジャンダルムと同じくらい難しくなるかもしれません。


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人で溢れる鹿島槍を後に。


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未明に冷池小屋を辞してライトを照らしながら爺ヶ岳を登ります。

中峰のあたりで朝日が昇ってきました。


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二日目以外はこれ以上ないくらいの天候に恵まれ充実の縦走となりました。


山小屋での出合いもまたこの時期の縦走の楽しみです。

同じ目的を持って同じ山に登っている者同士が打ち解けるのは遅いはずがありませんね。


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